Syoko Suzuki Official Site | Bearforest Records

Profile

1965年8月21日東京生まれ、中学生の頃からピアノを習いはじめ、高校時代より藤井章司に師事しドラムを学ぶ。卒業後ハコバンのドラマーとして六本木のクラブや横須賀の米軍基地等で演奏し音楽活動を始める。86年に原田真二&クライシスに加入、その後ビートニクス(高橋幸宏+鈴木慶一)や小泉今日子のバッキング・メンバーを経て88年9月21日、エピック・ソニーからシングル「夏はどこへ行った」でデビュー。以降エピック・ソニー~ワーナー・ミュージック等のレーベルから14枚のアルバムをリリースする。最新作は『SWEET SERENITY』(08年)。
09年には自身のセルフ撮りによる、ドキュメンタリー映画「無言歌~romances sans paroles~」が公開された。2010年には提供曲だけを集めたアルバム『SYOKO SUZUKI SONGBOOK vol.1(1989~2009)』を発表。CDジャーナル誌での連載をまとめた初のエッセイ集『33/1/3の永遠』(音楽出版社)を上梓。前年、大滝詠一トリビュート・アルバム『A LONG VACATION FROM Ladies』に参加、『さらばシベリア鉄道』を歌う。2011年には『NIAGARA CALENDAR』トリビュート・シングル『青空のように/cw/Rock'n'Rollお年玉』を発表。 日本では数少ないマルチ・プレイヤーとしても知られ、演奏楽器はドラムス・ピアノ・ベース・ギター。一人多重コーラスの美しさにも定評がある。またコンポーザーやサウンド・プロデューサーとして小泉今日子、松田聖子、puffy、金子マリ、渡辺満里奈、坂本真綾、川村カオリ等、数多くのアーティストを手掛けている。
最新の提供曲は坂本真綾『Stand up,girls!』(2011) PUFFY『SWEET DROPS』。

Profile

鈴木祥子が主宰するレーベル。鈴木がアーティスト・プロデューサー・
アレンジャー・ミュージシャン・作詞作曲家・歌手を兼ねる。

10月26日にマキシシングル『YOU TAKE ME, YOU MAKE ME』を発売する。